秋田、津軽地方で栽培されていた梨で果実がとても大きくて硬く、周囲50センチメートルもあったといいます。木の下にいる犬の上に落ちると犬がたちまち死ぬところから名付けられたそうです。1712年に発行された和漢三才図会にも掲載されていました。
雑学 4択問題
江戸時代の百科事典「和漢三才図会」には、なんとも物騒な「犬殺(いぬごろし)」という品種名の梨が掲載されています。なんでこんな名前?
秋田、津軽地方で栽培されていた梨で果実がとても大きくて硬く、周囲50センチメートルもあったといいます。木の下にいる犬の上に落ちると犬がたちまち死ぬところから名付けられたそうです。1712年に発行された和漢三才図会にも掲載されていました。